エイジの資産運用ブログ

暗号通貨 x インデックス投信 x DApps

資産公開(2018年11月4週)

・資産公開

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Zaif連携外したら保有コインがスッキリ!

SpectroCoin連携できると良いのにな〜。

 

・暗号通貨市場

時価総額15兆円台。

恐怖のズンドコ相場突入👩🏻‍💻

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・売らないことが大事

この記事、とても良いことが書いてありました。

第1回 <売らないこと>が大事 | 楽天証券

ただ私が言いたかったことは<儲けることとは辛抱すること、そして今回のような大相場の時は株を決して少しの利食いや細かい儲けで売るべきでなく、長く保有して大きな利益を獲得すべきである>という単純な投資手法なのです。

<株を少しの儲けで売らない>、ということは一見簡単なようで実は難しい、特に難しいのは<儲かった株を売らないで持ち続ける>という辛抱です。普通投資家は損した株に関しては<塩漬け>と言って損をしているから売れない、といつまでも何年でも何十年でも持ち続けます。

ところが儲かっている株になると下がってしまうかもしれない、儲けを確定しておかなければ、と簡単に売却してしまうのです。その結果自分の株のポートフォリオには損した株だけが並んでいるということになってしまします。心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

 

売らないことが大事→「下がった時に売るな」ということではなく「上がった時に少しの儲けで売らない」ということ。

 

今、暗号通貨で含み損に耐えている方はとても多いと思いますが、その先価格が戻ってプラ転した後が重要です。久しぶりに見るプラスの誘惑に負けて手放す人は多いのではないでしょうか。

 

含み損の時は「損したくない」という気持ちがブレーキになりますが、反対に上がった時は通貨の将来性や上がる根拠が自分の中で明確になっていないと手放しやすいです。

 

リスクは無限、リターンは微々たるもの。

割に合わない投資を続けていると、いつか破綻すると思います。

 

暗号通貨界隈では、損切りせずにホールドしている人が「資金管理できていない」と馬鹿にされがちですが、未成熟な市場の投資においては全然それで良いと思ってます。素人がトレーダーの真似事するほうが危険です。できないことは無理にやらなくて大丈夫。

 

株のカリスマ投資家にも「縁切りはしても、損切りはしない」という方は普通にいます。リーマンショックで一気に資産を増やした人達も損切りせず買い増し続けていた人は多い。選ぶ銘柄さえ間違わなければ大丈夫です。

 

私は単純に暗号通貨市場の規模がポイントだと思ってます。時価総額100兆円、300兆円を超えてその先に行けるかどうか。保有コインの価格は後から勝手についてきます。

 

・長い冬に備える

私は健全な資産運用→インデックスファンドでの資産運用を推奨しています。

月5万円積立でそれなりの資産になります。

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※S&P500の過去20年の平均利回りは7.94%

 

暗号通貨投資はそういった投資を行いながら続ける。暗号通貨投資がうまくいかなくても、ちゃんと資産が残るように。