エイジの資産運用ブログ

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Bankera/バンクエラ/BNK配当(2018年11月3週)

・BNKトークン配当

BNKトークンの配当金を確認しました。

0.2ETH=現レートで3,925円の配当です。

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・BNKトークン流通量

11月3週 : 10,924,176,189 / 25,000,000,000

 

・求人動向

先週から変化無し。

・IT(14)+0

・CUSTOMER SERVICE(2)+0

・LEGAL&COMPLIANCE(0)+0

・MARKETING(6)+0

・FINANCE(0)+0

・BUSINESS STRATEGY(2)+0

 

・配当自動化

配当自動化は忘れられていないようですね!

将来的には固定の時間に配布されるようになります。

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・ローン商品

公式チャットで取引所以外に来年前半なんか無いの?と一般ユーザーの方から質問。

2019年前半に予定されていることはありますか?私たちは勢いを維持する必要があると思っています

 

その回答。翻訳変なことになってますけど、取引所の次はローン商品が先にきそうですね!

私たちはローン商品にも取り組んでいます。だから、交換後はローン商品でなければなりませんが、私が言いましたように、時間枠はExchangeのリリース

 

・大手スイス証券取引所で仮想通貨ETP取引開始

ここにきて大型ファンダ!

 

記事上ではETPとなってますが、これは「上場取引型金融商品」という意味なので、その中にETF(上場投資信託)、ETN(上場投資証券)、ETC(上場投資コモディティ)が含まれます。

 

SECの仮想通貨ETF承認の可否への世界中の注目が集まる中、スイスの規制当局は一歩先にETPの認可へと動きをみせた。

Amun社によって提供される、ビットコインに加え、4種のアルトコインを含んだ、「Amun Crypto Basket Index (HODL5)」は、世界初、株式市場に上場する仮想通貨ETPとなる。


スイス証券取引所はマーケットキャップで180兆円規模。暗号通貨の総時価総額は大体20兆円。単体ではそこまでの資金流入は見込めないと思いますが、大手証券取引所での取り扱い。世界中に与えるインパクトは大きいと思います。

 

また、Amun共同設立者兼最高経営責任者のHany Rashwan氏は、今回の仮想通貨ETPに関して、英Financial Times紙の取材で以下のように発言した。

 

Amunの仮想通貨ETPは、株式のみへの投資、もしくはデジタル資産のカストディの設立を望まない機関投資家を、仮想通貨へ引き入れるきっかけとなる。また、それは、ローカルの規制により仮想通貨取引所へのアクセスのなかった一般投資家にも投資機会を与えることになる。」

 

正直、スイス証券取引所とBakktのニュースでBTC120万円くらいまでは戻しても良さそうな感覚ですが、不思議なくらい相場は落ちまくってますね。。ハッシュウォー 絡みなのかな?

 

・年末の売買は計画的に

仮想通貨の損失は翌年に繰り越すことができないので、含み損抱えている通貨を年末のタイミングで売却/交換してしまうと割と勿体ないです。

 

例:

2018年

XRPを単価100円、計1000万円購入。

・XRP50円まで下落し、評価額は500万に。

・全てBCHに交換。評価額は500万のまま。(交換したタイミングで損失が確定)

2019年

・BCHが2倍に高騰。評価額は1000万となり売却。

→値上がり分の500万円が課税対象に。

 

これが全て年内であれば、損益通算して課税対象は0円になります。無駄な税金は払わないように、計画的に売買しましょう!

仮想通貨にかかる税金について!損失がでたら利益と相殺可能? | 仮想通貨ニュース.com