エイジの資産運用ブログ

30歳会社員 x 仮想通貨 x インデックス投信

保有資産(2018年9月2週)

トマト色に染まってます🍅笑

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最近の下落は悲観相場にあたると思いますが、価格に関しては割と楽観視してます。

 

理由は現在暗号通貨に参入を表明している大手金融機関の動向から、1年後2年後3年後に暗号通貨が衰退していくとは全く思えないからです。

 

シンプルに考えて、去年の高値が更新されれば今暗号通貨を保有している方は皆プラテンすると思ってます。

 

もちろん衰退が続いてマーケットが寂れたままとなる可能性もあるので、今後インデックス投信、Fiat比率は高めていきます。

 

マーケットの次に重要なのが「保有している通貨のプロジェクトが破綻/資金枯渇する」リスクですが、→ ここではICOのことを指します。

 

私が選んだバンクエラというICOは既にMVP(MinimumViableProduct)のSpectroCoinで一定の収益を確保できているため、他ICOと比較しても最も破綻リスクの低いプロジェクトです。

 

一つずつサービスを作り上げていくプロジェクトなので、長期投資ととても相性が良いです。

 

バンクエラ運営自身も「我々のプロジェクトはベアマーケットの影響を受けない」と力強いメッセージを公開してます。

 

ここ1年で暗号通貨にはある程度まとまった資金を投入したので、あとは配当再投資と月1〜3万程度のZaifコイン積立でコツコツ枚数増やしていこうと思っています。

 

2019年からはFiat比率を高めつつ、積立NISA枠(年40万)を米国株投信(楽天VTI)で消化していきます。

 

本当は米国株投信に集中投資したいのですが、ここ数年のパフォーマンスが素晴らしかったので、ここは抑え目で金融ショックが来た時に沢山買えるようにしておきます。

 

Zaifコイン積立は月1万円でスタート予定。

こちらも推移を公開していきます。

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配分はCrypto20などの設立済みの暗号通貨インデックスファンドを参考にしています。

ビットコイン5

イーサリアム3

モナコイン1

・XEM1

 

ビットコインは通貨としては否定的な意見が多いですが、ETF承認などを通じて暗号通貨が世界的に認められる動きが進めば単純に時価総額の高い通貨に資金が入ってくるはずなので、積立投資には相性良いと思ってます。

 

ETFと言えば、SEC委員にElad Roisman氏が新しく就任し、5人のSEC委員で賛成派のほうが多くなるのでは?と期待の声が😊


今月末9月30日までに延長されたCBOEビットコインETF可否判断がありますので、注目したいですね✨